~アラサー平凡会社員からのせどり起業!~

価格競争(1円値下)はいいことなのか?

 
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ターニー
物販業者(せどり・業者仕入)のターニーです。せどり・業者仕入を使った物販をメインに扱い、その他にも便利ツールなどの情報を中心に初心者にも分かりやすく、イラストや写真なども使いながら解説しています。
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お疲れ様です。

価格競争は、物販業においては不可避の問題です。

 

 

1.「価格競争(1円下げ)」は正義か?

Amazonにおいて、新品の出品は基本価格が一番のカート取得要因に
なるので、Amazonでは基本的に価格競争に陥りやすいです。

もちろん出品時に「他店より価格を安くして価格設定をしてはいけない」のようなルールはありませんが、自分が「1円安く出品」する事がどうなるか、お分かりでしょうか?

ここで、「安くすれば早く売れるし、いいじゃないか!」と思った
方は、その考えを見直したほうがいいかもしれません。

EX.

例えばあなたが他のセラーの出品価格より
1円下げをしたとしましょう。

その際、あなた以外が追随しない場合は、
そこで平和に終わります。

しかし、一人でも追随してきた場合は、そこで値下げ合戦が始まります。一人が和を乱して利益を独占しようとしてしまった結果、どんどん各セラーの利益が減少していきます。

値段を下げなかったら、順当に各セラーに利益がいきわたるのに、一人が和を乱した結果、みんな不幸な結果に陥ります。

どうでしょうか? 
値下げは結局は良い循環を生みません。
マカドの機能にある、「1円下げ」は結果的に利益を増やしませんので、設定している方はすぐ外しましょう。

セラー同士の首の締め合いで、消耗戦になり、誰にも得を生みません。もちろん消費者にとっては得なんですが、供給側の体力を
すり減らします。
また消耗戦になると、最悪はその商品の元の適正価格で
売れなくなります。こうなると、本当に最悪で価格が戻ってきません。

 

また1円下げて売ったとしても、必ずカートの確率が上がるかと
言ったら、微妙な気がします。

経験豊富な方なら分かると思いますが、最安値でも売れる時って、
結構あるんですよね。
安くしなくても、カートの順番が来れば売れるんですよね。

 

2.では価格競争を仕掛けられたら、どうするのか?

その答えは、無視することです。

大量に在庫を保有している場合は例外ですが、
できる限りは無視をして、価格が戻るのを待ちましょう。

価格競争を仕掛ける方に多いのは、初心者の方に多いです。

少しでも早く売りたいという思いから、1円でも下げて売ろうとします。

そのような方は基本その商品を売り切ったら、リピートしていこないと思いますので、在庫がはけるのを待ちましょう。

安ければ、当然回転率が上がり、キャッシュフローは改善しますが、高くても売れるものをどんどん値下げしていくことはやめましょう。

不毛な値下げ合戦はお互いの首を締めるだけなので、
みんなで仲良く利益を分け合いましょう!

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